AZlog「音楽の始まり — 楽器を始めた理由」Bass miu

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初めて触れた楽器は何か

幼少期ピアノを習ってました🎹
祖父母や母親の意向だったようですが
当時の僕は、ピアノ=女の子の習い事と
思って嫌々通ってました😨
実際周りでも男の子でピアノを習ってる子が
あまり居なかったので尚更…

あんまり練習せず、発表会が近くなると
発表会で演奏する曲をとりあえず練習するという今考えればめちゃくちゃ勿体無い事をしてたなと思います。。

けど、その後の学校での音楽の授業や、
今のバンド活動、ベース等や歌など
幼い頃に培った音感だったり、
リズム感が今の音楽活動に役立ってるなと
実感する事が多々あるので、
祖父母や母に感謝しています!

あー、もっと練習しとけば良かった!!泣

なぜその楽器を選んだのか

ピアノは上記の通り、嫌々始めた感じで(笑)

ベースとの出会いは高校生の頃です。
中学生の頃に”バンド”に憧れを持ち、
高校生になったらバンドやってみたい!
高校入学と同時に軽音楽部に入りました。

でも実は最初からベース希望だった訳ではなく、

ギターかドラムがやりたいなと思ってました。笑
と言うより、『とりあえずバンド組みたい』!
って感じでしたね。

そんな思いで、部活動見学に言った所
凄い格好良いベーシストの先輩が演奏してて、
そこでベースも良いなってなり、
益々希望パート迷子になりました。笑

そんなところに、同じクラスで軽音楽部の
ドラマーの友達から「ベース以外メンバー揃ったからお前ベースやって。そしたらバンド組めるから」

まさによくある、ベース=余り物の構図です。笑

まあすぐバンドが組めるから良いや!
という軽いノリからベースを始めした。

でも幼少期のピアノのお陰で、
音楽に興味を持てたと思うので

きっかけになった曲、アーティスト、友人、家族

バンドを始めたいと思ったのは、

L’Arc〜en〜CielのREADY STEADY GO
という曲を聞いて、「バンドかっけー!バンド組んでみたい!」と思いました。

それから自分でバンドを漁ったり、
友達に洋楽のバンドのCDを借りたり、
バンドの沼にどんどんハマっていきましたね。

最初はどんな気持ちだったか

ベースって、曲を練習していても最初は
「これ合ってる?」って感じなんですよ。
ギターみたいに、和音のコードが綺麗に鳴ったとかはなく、
何せ単音でボーンって低音が鳴ってるので、
自分の音だけだと、合ってるのかちょっと分かりづらくて。笑

あと初心者の頃って耳コピが出来ないから、
タブ譜(抑えるポジションが乗ってる楽譜)を見ながら曲を練習してたんですけど、
このタブ譜も明らかに記載が間違ってる箇所とかあったりする。

ベースは初心者だけど、
ピアノをやってた事もあり、
音感は悪い方ではないので、違和感を
感じつつも当時は鵜呑みにして、読んでたので、間違ったフレーズを弾いたりしたましたね。笑

結局譜面を起こしてるのも、人なので
仕方ないんですが…😂

そんなこんなで、ようやく1曲覚えて、
弾けるようになって、いざバンドで初めて合わせる!ってなった時、

皆ボロボロで、
全然1曲通して出来なかったけど、
1番だけ通して演奏出来た時は、
時めちゃくちゃ嬉しくて、
最高に楽しかったのは覚えてます。

他のパートと一緒に合わせた時に、
ここ合ってるとか間違ってるってのが分かりました。それも自分で分かってくると
凄く楽しかった。

因みにベースは高校の友達の更にそのまた
友達に格安で売って貰いました。笑
譲ってくれた張本人は、全然どんな子だったか覚えて居ないけど、彼のお陰でベースを始めることができた!!

始めた頃に苦労したこと

上にも書いた通り、自分の弾いてるフレーズが合ってるか間違ってるか分からないこと。

あとベースは弦が太いので、最初は指が痛かった😫

あとは部室を使って練習して良いのが、
1バンド週に1度だったので、日々のバンド
練習場所に困りました。

個人練習は出来るけど、
バンドでもっと練習がしたい!ってなったら
放課後教室で、ギターやベースはアンプを通さず生音、ドラムはないのでドラマーは膝を叩いたり、ドラムの代わりに違うものを叩いたり、エアーだったり。笑

あとは、古くて狭いやっすいスタジオを
借りて練習したり、
たまに奮発して普通の綺麗なスタジオを借りたり。

高校生でお金も無かったので、そういった意味で場所探しは苦労しました😂

今思うと、その楽器のどこに惹かれていたのか

ベースは地味な楽器に見られがちだけど
音楽には無くてはならないパートで
縁の下の力持ち
自分の性にも合ってる所。

あと、ベースはリズム楽器でもあり、
やり用によっては
メロディ楽器でもあると考えてます!
ドラムとギターの中間的な。

良いとこどりじゃん!って(笑)

なので、自分はリズムを大切にしつつも
メロディアスなベースラインを心掛けて弾いてます。

AZ Flavorでその楽器を弾く上で大切にしていること

自分のベースラインで、
楽曲がよりダイナミクスだったり
ドラマチックになるようなベースラインに
なるようにバンド弾いてます。

かと言って、出過ぎず
出る所出て引くところ引いてって感じでございます!

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