【メンバーについて】Guitar 今ヰ佑樹 – imaiyuki

AZ Flavor メンバーブログがスタートしました。
テーマを決めて、それぞれのメンバーがブログを書いていきます。

今回のテーマは
・バンドでどのような役割をしているか
・プレイスタイルや音楽のルーツ
・そしてラストピースであるボーカルへのメッセージ
を掲載しています。

第三回目はギター 今ヰ佑樹にフォーカス。

■ 名前と担当パート

名前: 今ヰ佑樹(imaiyuki) / 通称:ギターのゆうき

担当パート: エレキギター、コンポーザー(作曲・編曲・作詞)

■ AZ Flavorでの役割とスタンス

【バンドのプロデューサー!?】
AZ Flavorの発起人であり、バンドを先導しています。 タスク進行、ライブ演出、各種企画の立案はもちろん、クリエイティブ面では楽曲制作(作曲・編曲・作詞)から、デザイン、グッズ制作、WEB制作に至るまで、バンドに関わるあらゆる要素を総合的に手がけています。

【ビジネス視点を持ったバンド運営】
「どうすればバンドを長く続けていけるのか?」「メンバーが音楽で生きていくためにはどうすべきか?」 この問いに対し、個人事業主として培ってきた知識と経験を活かし、ビジネスの観点からもバンドの未来を見据えています。現状に足りないものは何かを常に模索し、「不可能を可能にする」ための努力と向上、そして成長を決して止めません。

■ プレイスタイルと強いこだわり

【一生基礎練習。美しさが生むプレイスタイル】
ギター演奏において何よりも大切にしているのは「基礎からの派生」です。
美しいフォームと正確なフィンガリングこそが、最高の演奏に繋がると考えています。

曲を弾く事より基礎練習を好み「一生基礎練習」を掲げています。
プレイスタイルとしては、スイープやタッピングのフレーズを好みます。

【音と機材への一切妥協のない姿勢】
音作りにおいて重視しているのは、アンサンブルの中でフレーズがクリアに聴こえ、しっかりと「抜ける音」であること。
そして何より、自分の内側で鳴っている音を表現することを第一に考えています。

また、使用する機材はすべて「一流の物」を選んでいます。理由は極めてシンプル。「物が最高であれば、あとは自分の腕次第」という、言い訳のできない状態へ自らを追い込むためです。

アレンジャーとしての視点から、楽曲が求めているサウンドは何か、今どの楽器が主役なのかを俯瞰しながらプレイすることを心がけています。

■ 音楽のルーツと影響を受けたアーティスト

【ルーツはゲーム音楽からメロディアスなロックへ】 
幼少期はゲーム音楽、アニメソング、歌謡曲、クラシックに親しんで育ちました。
学生時代に音楽ゲームに出会い、幅広いジャンルに触れる中で、特にKONAMIのゲームサウンドから影響を受けています。

楽器やバンドを始めたことで次第にバンドサウンド(特にギターとドラム)が際立つサウンドに惹かれるようになり、ヴィジュアル系やメタルを中心とした「メロディアスなロック」が自身の音楽の根幹となっています。

【影響を受けたギタリスト・バンド】

メタル: ANGRA、GALNERYUS、Fair Warning、Steve Vai、Michael Angelo Batio、MR. BIG、小林信一 など

ヴィジュアル系: SHAZNA、PENICILLIN、ViViD、Versailles など

■ 未来のボーカルへメッセージ

AZ Flavorが伝えたいメッセージを、あなたの「歌」で表現してください。
音楽に命を懸けられる、本気の方をお待ちしています。

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